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地獄から天国 [馬渕教室掲示板]

ぼくは、五年生のころから滝川第二中学校に行くつもりでした。

過去問で算数は合格点が取れてたけど、国語と理科は合格点にちょっと届かなかったので、ちょっと心配でした。

だから、入試当日までに漢字とか理科の暗記をずっとしていました。

入試当日、朝早く起きて、理科の暗記をやっていました。

ちょっと緊張してあまりできませんでした。

滝川第二中学校にいくと、馬渕の先生が応援しに来てくれていました。とてもうれしかったです。

午前九時に国語の試験が行われました。

読解に時間をかけすぎて、あまりできませんでした。

算数は、予想問題がほとんど出て、ほぼ全部解けました。

理科はやったことがない問題も出たけど、できる問題も出たので、ほぼ全部解けました。

試験が終わった時、ぼくはもっと国語をやっていればと後悔していました。

次の日、僕は滝川第二中学校のB日程で国語の点数をもっと取りたいから、馬渕教室に行って校長先生に予想問題の語句が書いてある紙をもらいました。

次こそがんばるぞという気持ちで、試験に挑みました。

午後の三時から国語が始まりました。予想問題の語句が出たので、「よっしゃー、出たぞ!」と、心で思いました。

算数はとても難しい問題もあったけど、できる問題はすべて解けたので、合格する自信はありました。

ところが、A日程もB日程も不合格で、泣いてしまいました。

一月十七日火曜日に受けた滝川中学校も受かる自信が無かったので、「滝川も不合格だったらどうしよう」とあせっていました。

父に「地元の中学に行くか」と言われたけど、ぼくは地元の中学校だけは行きたくなかったので、一月十八日の水曜日に報徳学園を受けに行きました。

全教科、簡単で受かる自信はあったけど、こんな遠くまで通えるかなと思いました。結果は見に行ってません。

夕方、滝川中の合格発表がありました。

僕は、もう無理だろうとあきらめていたが、会場には馬渕の先生が泣きながら僕を呼んでいました。

走って先生の方に行くと、先生に「おい、藤岡。受験番号は何番やねん。」と聞かれたので、「二一四四」と言うと、ちょっと来いと言われて、合格番号掲示板まで連れて行かれました。

よく見ると、特進の合格番号に「二一四四」書いてありました。

ぼくは、とてもうれしかったです。

先生たちも大泣きしながら喜んでくれました。

一月十九日木曜日、久しぶりに友達と遊んで家に帰ったら、急に母に、「滝川第二中で追加合格してたよ」と言われたので、とてもうれしかったです。

先生に電話すると、「よかったなぁ」と喜んでくれました。

入試当日までがんばったことは絶対無駄にはならないと思います。

地獄から天国に上がった気がしました。

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